みんなの声

皆さんからの声は、インタビュー時の雰囲気を活かすため口語体のまま掲載しております。ご了承ください。
聞き手:長井英之(合同会社シェアード・エスイー)

利用者・サポーターからの声

みんなの家だけは、初めて泣かずに入り、次、その日帰った時も、お家で、「みんなの家またいきたいねー」って。
ここは大好き。子どもはなんかはまる。
なんだろうね、親がリラックスしてるからかもしれないですけど…

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伊藤抄子さん

伊藤抄子さん

http://minna2015.beans-fukushima.or.jp/voice01/

地域との交流は多くしたいっていうのは、制限はありますけど、思いました。
核家族も増えてるので、身近におじいちゃんおばあちゃんたちと接するのは子どもたちも楽しいんですよね。

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熊谷みきさん・守谷佳世さん

熊谷みきさん・守谷佳世さん

http://minna2015.beans-fukushima.or.jp/voice02/

そういうので、やっぱり「復興するんだったら、よりよく復興しなきゃ損じゃない」という感じですかね。単純に。
こんな思いしたんだったら、より優しく、前の福島よりも、もっとより、「福祉」という言葉になるかわからないですけど、お互いに傷つけあわない、そいういう福島に。

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武田秀司さん

武田秀司さん

http://minna2015.beans-fukushima.or.jp/voice03/

「若者も息抜ける場所があるんだよ」、みたいな、そんな場所になっててくれたらいいなっていうのはあります。
スタッフさんとかも、けっこう相談もしやすかったりするし、乗ってくれたりするので。

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菅野涼子さん

菅野涼子さん

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地域からの声

自分のところの娘とか嫁も、年に何回かしか来ないわけですよ。一番遠い人は沖縄ですから、娘。年に1回ぐらいしか帰ってこないんですよね。
それが、(若い人や子どもが)同じ町会にいらっしゃるっていうのは嬉しいんでしょうね、元気出るっていうか。
そういう効果は非常に大きいですよね。

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川瀨宏一さん

川瀨宏一さん

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スタッフの声

家が落ち着く場所ではない、家にも居づらい子が利用者にはいるから。ここを家にしてる子もいる。ここで寝てる子もいるから。(笑)
いつ来ても誰かいるやん。プログラム中はうちらいるけど、ここはいつでも来れるやん。

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江藤大裕さん・阿部清美さん

江藤大裕さん・阿部清美さん

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ゆっくりお子さんと遊びに来てお子さんも自由に遊べるじゃないですか。
お母さんは和室でゆっくりもできるし、そこで初めて会うお母さんでも、同じ子育ての話しをしたりとか、そういうのをゆっくりできる場というのはなかなかないので

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加藤香里さん

加藤香里さん

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どんな立場の人でも、福島には色んな立場の人が今住んでいると思うんです、震災後特に。
そのそれぞれの立場を理解し合い、認め合い、どんな選択をした人でも許される場というか。そういう、福島で暮らすことが楽しくなるような場所?生活しやすくなるような場所…かな。

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高橋美由紀さん

高橋美由紀さん

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